冬至(とうじ)は二十四節気の一つ。12月22日ごろ。および、この日から小寒までの期間。暦便覧』では「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」と説明している。日本では、この日に柚子湯に入り、冬至粥(小豆粥)や南瓜を食べると風邪をひかないと言われている。冬至の日には北緯66.6度以北の北極圏全域で極夜となり、南緯66.6度以南の南極圏全域で白夜となる。初候 乃東生(なつかれくさ しょうず): 夏枯草が芽を出す。次候 麋角解(びかく げす): 大鹿が角を落とす。末候 雪下出麦(ゆきわりて むぎ のびる): 雪の下で麦が芽を出す。